マラソンで記録を目指すための前提条件とは?

マラソンに挑戦するにはどんな練習をすればいいのかな?

そもそも完走できるか心配だなあ?

完走するため、記録挑戦をするには何が必要なのか?そんな不安を少しでも減らすことが出来る前提条件があります。

ランニング練習の3つのコツ

マラソン完走や記録達成のためには、トレーニングを継続することが大切です。継続するための1つ目のコツは無理をしない練習メニューにすることです。いきなりハードな練習を詰め込むと疲労が溜まりモチベーションが下がってしまったり、ケガをするリスクがあります。わたしは記録挑戦に向けて毎日のように走っていた時期がありましたがケガをして数か月の間、走れなくなった時期がありました。食事と一緒で腹八分目ぐらいの練習量から始めて徐々に増やしていくのが理想です。

2つ目のコツは走る時間を上手につくることです。お勧めは早起きをして朝に走ることです。夜に走ろうと思っていても、仕事の都合や家庭の事情で予定通りにいかず時間がとれなくなることがあります。朝なら早起きさえしてしまえば自分の時間として確保が出来ます。早寝早起きの習慣が身に付き、お酒を控えるようになったりして健康的なサイクルをつくれます。

3つ目は一番大切なことでランニングを楽しむことです。「走らないといけない」「朝ランのために早起きしないいけない」と義務感が強くなるとランニングが苦痛になってしまいます。それぞれ自分に合ったライフスタイルの中で上手に練習を取り入れて下さい。

記録を目指すにはジョグが一番重要

ランニングの練習には、ジョグ、インターバル走、閾値走、ビルドアップ走、ペース走等いろいろな練習メニューがありますが、基本はジョグが一番重要です。フルマラソン42.195kmを走り切るには淡々と刻み続けながら走る持久力が必要です。ジョグで走りのリズムやランニングフォームづくりをすることで負荷の高い練習メニューも対応できるようになります。

まとめ

記録を目指すための前提条件は継続して練習を行い、ランニングの基本「ジョグ」を大切にすることです。ランニングを生活の中に上手に取り入れ、義務にならないように心がけましょう。走っていて気持ちがいいと感じることや、ゆっくり長く走ることで達成感を感じることで楽しみながら無理なく継続してし行きましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました