マラソンで結果を出すには、暑い夏に脚づくりが必要!!

ランニング

今年も暑い夏がやってきます。

酷暑日(40度以上)が連続して観測している地域もあって走るどころではないと感じてしまいます。

そんな暑い夏のランニングを上手にこなして走力アップを目指しましょう。

夏の脚づくりがレースで結果を残します!!

夏は脚づくりのチャンス!!

夏は脚づくり!! 土台をつくる時期!!

夏はゆっくり走って距離を稼ぐ!!

マラソンレースで記録を狙うには2月、3月のレースがおすすめと言われています。長い距離を走るには気温も高くないですし、湿度が低いので当然ではあります。

とは言ってもフルマラソンは全国で、10月、11月にたくさんのマラソンレースがあります。

わたしは10月、11月のレースに毎年参加しているので、夏に走り込みが出来た時はいい結果がでています。記録更新も狙えると思っています。

近年の夏は日中に気温が高くなり過ぎるせいで朝も、夜も暑い状態が続きますが、多少は気温は下がるので走るなら朝か夜にしましょう。

わたしは、早起きが苦手なので、平日は夜に走ってます。蒸し暑さは変わりませんが、夜は日差しがない分、走りやすいと思っています。

目安の月間距離数は?

分割走で距離を稼ぐ

暑くてペースを落としても長い距離を走るのが難しい場合は分割走で距離を稼ぐのがいいと思います。わたしが実践している分割走は2種類

・5km×4本

ペースはマラソンぺースでOKです。サブ3.5を目標にしている方であれば4分58秒になります。間の休憩は5分程度です。分割走でも合計で15km~20kmになるので距離は稼げます。

・2km×6本10

こちらもペースはマラソンペースでOKです。たった2kmですが、けっこうきついです。ランニングの仲間がいれば一緒に走るときつくても頑張れます。ひとりで走る場合は6本~8本を目標に頑張りましょう。

他にも分割走としては400m×20~30本とか、1km×30本などありますが、楽な練習はありませんが自分にあった距離をみつけて距離を稼いでいきましょう。

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