
ランニングを続けているとマラソンレースにチャレンジしてみようかな?と思ったりしませんか?
今の自分はどれくらい走れるのだろう?
以前より速くなっているのだろうか?
と気になるものです。
走力を正しく把握することは、目標設定やトレーニング計画を立てるうえで重要です。
そこで、自分の走力を知るための代表的な方法を紹介します。
タイムを測って客観的に確認する
最も分かりやすい方法は、一定の距離を走ったタイムを記録することです。例えば5kmや10kmなど、自分が無理なく挑戦できる距離を決めて定期的に計測します。
近所に競技場がある方はより正確に計測できますが、同じコースや同じ条件で計測すれば、過去の記録と比較しやすくなります。
ランニングウォッチがあると便利ですが、お持ちでない人はスマホでランニングアプリと検索すれば無料アプリがたくさんでてきます。距離や時間を計測するにはおすすめです。
心拍数とペースの関係を見る
走力は単純なスピードだけでは判断できません。同じペースで走っていても、以前より心拍数が低くなっていれば、体が効率よく動けるようになっていると考えられます。
ランニングウォッチを活用すると、自分の負荷状況を把握すやすくなります。楽に感じるペースが速くなっていれば、持久力や心肺機能が向上している可能性が高いでしょう。
レースやテスト走で実力を確認する
普段の練習だけでは分からない走力もあります。マラソン大会や記録会、5km、10kmのタイムトライアルなどに参加すると、現在の実力を客観的に評価できます。
まとめ
自分の走力を知ることは、タイムの記録、心拍数とペースの確認、そしてレースやテスト走への参加が効果的です。感覚だけに頼らず、数字やデータを活用することで現在地が明確になります。走力を把握できれば、目標設定もしやすくなり、日々のトレーニングの成果を実感できるでしょう。継続的に記録を取りながら自分の成長を楽しんで下さい。

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