走ることに100%集中できるストレスフリーギア4選

ランニング


​ランニングを始めたばかりの頃、スマホや飲み物を持ち運ぶために「ランニングポーチ」や腕につけるスマホバンドを買っていませんか?

正直に言います。それ、後から絶対に使わなくなります(笑)

私も最初は色々買って試しましたが、走るたびに揺れたりズレたりするのがストレスで、結局すべてお蔵入りになりました。街でポーチや腕バンドをつけて走っている人を見るたびに、「あぁ、昔の私と同じで無駄遣いをしてしまっている…」と心の中で思ってしまうほどです。

色々と遠回りをした結果、今の私が辿り着いた「無駄遣いゼロ、ストレスゼロで走れる最強の愛用ギア4選」を今回はご紹介します!

イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン

通常のイヤホンで走っていると途中でイヤホンが落ちそうになって何度も付け直したことありませんか?

耳に掛けるタイプだと、日差しや紫外線対策でサングラスを使用した場合いイヤホンのフックとサングラスのつるの部分が耳の上で重なって耳の上が大渋滞…痛くなったり邪魔に感じたりしていませんか?

その点、イヤーカフ型のイヤホンは

  • 落ちない安心感:耳の軟骨に挟み込むタイプだから、激しいランニングや汗をかいてもズレたり落ちたりする心配がゼロです。インターバル走でも落ちることはありませんでした。
  • サングラスと干渉しない:耳の上にかけるタイプと違って耳に側面に装着するため、サングラスのつるとぶつからず干渉しない。
  • 耳の穴を塞がない:汗が溜まって蒸れることもなく、周囲の音も聞こえて安全。

イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン オープンイヤー Shoks OpenDots Air

ミズノマルチポケットパンツ

スマホ用の腕バンドやランニングポーチを全てまとめたのがミズノのマルチポケットパンツです。このパンツがあれば腕バンドは不要、ランニングポーチも不要です。

日々のランニングはもちろん、大会でも大活躍です。パンツ上部に360℃に大小7つのポケットがついているのでスマホやドリンク、ジェルや鍵など収納できるので一度使うと普通のパンツに戻れないです。                     

ミズノ ランニングマルチポケットパンツ

とにかく荷物を揺らしたくないならこれ一択。スマホも鍵も全部収まります。詳しいサイズ感など書いたれレビューは【こちらの記事】で詳しく書いています。

サロモンのソフトフラスク

ランニング中の給水は、どうしていましか?

ランニングを始めた当初の私は、ペットボトルを持って走ったり、腰にランニングポーチを買ってハードボトルホルダーを使ったりしていました。走るたびに揺れを感じてしまいもっと身軽の走りたいと思って探して見つけたのがサロモンのソフトフラスクです。

このソフトフラスクはまずは飲みやすい形状になっていること、飲んだらキュッと縮むので走りを邪魔しません。先ほど、紹介したミズノの「マルチポケットパンツ」の背中側のポケットにも収まるので手ぶらで水分補給したい人、ポーチが邪魔と感じている人にはセット買いをおすすめしたい商品です。

私は、100ml、250ml、500mlと3種類持っています。走る距離のよって使い分けしていますが、使用頻度の高いのは250mlです。夏場の暑い時期は500mlを使用しましが、10キロ~30キロまでのランニングでは250mlがおすすめです。

サロモンのソフトフラスク250ml

夜ラン派にはランニングライト

夜ラン派の人は是非、身に着けて走って欲しいのがランニングライトです。車が夜間にライトをつけて走るのと同じで夜にランニングをする人もライトをつけて走って欲しいです。

自分の走る先を照らして走りやすくするだけではなく、周囲に自分の存在を知らせて安全を確保する為にも必要と感じています。

常に明かりが照らされている道路を走れるとは限りません。街灯のない河川敷などの道や、歩道がない道路などを走る場合はとても危ないです。

私がいつも走っているランニングコースには街灯のない道があり、ライトをつけて走っていても、私に向かって走ってくる人がライトをつけていないと突然現れてびっくりすることがあります。また、車道を走る場合は運転手に自分の存在を知らせることも大切です。お互いの安全を保つ意味でも夜に走る人はマナーのひとつとしてライトをつけて走って欲しいです。

前後に自分の存在をライトで知らせることが出来るランニングライト

身軽さを求めるならクリップ付きライトとアームバンドライト

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